「CGだけでなく進める過程も楽しみたい」「抜きどころまでの流れも重視したい」人向けに、『バステダンジョン!』の魅力と注意点をまとめました。同人ゲームは、CGだけ見られればよい作品と、進める過程ごと気持ちよく味わえる作品で満足度が変わります。
先に結論
抜きどころまでの流れも楽しめる同人ゲームを探しているなら、まず候補に入れてよい作品です。
『バステダンジョン!』は、菌類4号店が出しているゲーム作品。シーン回収だけでなく、進行テンポやイベントの積み上がりまで含めて評価しやすい作品です。
- CG回収だけでなく、進める過程の気持ちよさも欲しい人
- シチュに入るまでの流れ込みで満足したい人
- まずは低価格で当たり作品を試したい人

このゲーム作品で見ておきたいポイント
POINT 1
シーン単体ではなく、そこへ至る流れや進行テンポまで込みで満足度が決まりやすいゲーム作品です。
POINT 2
全体評価が高く、満足度はかなり安定している作品です。
POINT 3
レビューでは「フェチ・マニアック/変態・天使/悪魔」あたりの刺さり方が目立ちます。
ゲーム作品として見たときの強み
同人ゲームは、CGだけ見られればよい作品と、進める過程ごと気持ちよく味わえる作品で満足度が変わります。
- 操作や進行で詰まりにくく、最後までテンポよく触りやすい部類です。
- シーンの積み上がりがあるので、抜きどころまでの流れも楽しみたい人向けです。
- 自由度や育成より、狙ったシチュエーションに一直線で入りたい人向けです。
- ジャンル: 女主人公, ツクール, くすぐり, 本番なし
- サークル: 菌類4号店
- 評価: 4.41 (3件)
- 価格: 55円
レビューから見えた評価ポイント
レビュー3件・平均4.41点・星4以上比率 86%
高評価で多かった点
- 全体評価が高く、満足度はかなり安定している作品です。
購入前に見たい点
- 大きな不満は少ない一方で、ジャンル相性による好みの差は出やすいです。
公開中レビューの傾向をもとに、要点だけを整理しています。
向いている人・見送ってよい人
刺さりやすいプレイヤー
- CG回収だけでなく、進める過程の気持ちよさも欲しい人
- シチュに入るまでの流れ込みで満足したい人
- まずは低価格で当たり作品を試したい人
先に確認したいプレイヤー
- 最初からHシーンだけをテンポよく回収したい人
読み手目線のざっくり評価
4.2/5
4.3/5
3.2/5
買う前のチェックポイント
- 最初からHシーンだけをテンポよく回収したい人
作品概要・あらすじ
『バステダンジョン!』の販売ページに出ている紹介文とサンプルCGから、プレイ感とシチュの流れを整理します。
〇あらすじ
とある街の傍に、ダンジョンが生まれた。
それは、ありとあらゆる「バッドステータス」を繰り出してくる、難攻不落の悪夢のようなダンジョンであった。
そんなダンジョンを攻略しようと意気込む、堕天使の少女、サピエル。
彼女は「あらゆるバッドステータスを1ターンで克服し、その戦闘中は同じバッドステータスにかからない」体質持ち。
自分なら楽勝だと、サピエルは難攻不落のダンジョンの攻略に意気込みを見せる。
〇テーマ
様々なバッドステータスが堕天使サピエルを襲う!
どく、くらやみ、ちんもく、せきか・・・はつじょう、ふたなり・・・オナホ化にクリボックス化、キューブ化にすし化まで!?
どんなバッドステータスでも1ターンで治り、その戦闘中は同じバッドステータスにかからないので安心!
比較的ライト目な状態変化に振り回されながらダンジョンを攻略しましょう!
一度かかったバッドステータスは回想部屋でいつでも閲覧できます。またクリア後は回想部屋全開放&ボスと何度でも再戦可能仕様!
〇製作期間
10日
〇想定プレイ時間
1時間前後
〇ないもの
本番、グロ、流血、排泄など
作品データ
| タイトル | バステダンジョン! |
|---|---|
| サークル | 菌類4号店 |
| 記事更新日 | 2026-03-13 |
| 価格 | 55円 |
| 評価 | 4.41 / 5 |
| レビュー件数 | 3件 |
よくある質問
- Q. バステダンジョン!はどんな人向け?
- A. CG回収だけでなく、進める過程の気持ちよさも欲しい人、シチュに入るまでの流れ込みで満足したい人、まずは低価格で当たり作品を試したい人
- Q. 買う前に気をつけたい点は?
- A. 最初からHシーンだけをテンポよく回収したい人
- Q. 価格と評価の目安は?
- A. 55円、平均評価は4.41、レビューは3件です。
- Q. ゲームとして重すぎない?
- A. やり込み特化というより、狙ったシチュへ比較的入りやすいかを見るタイプの同人ゲームです。
- Q. サンプルCGだけで判断してよい?
- A. CGの強さだけでなく、そこへ入るまでの流れやテンポで満足度が変わりやすいので、レビューの温度感も一緒に見るのがおすすめです。







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